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HB FILE COMPETITION vol.36 池田進吾賞 飯田ダダ個展「PLURAL」

今週の作家は飯田ダダさんです。

今回が初個展の飯田さん。選び抜かれたシルエットと色彩、鮮やかでモダンな作品群をお楽しみください!

 

 

1.この度は池田進吾賞おめでとうございます!
受賞を聞いた時や、池田さんのコメントを受けてのお気持ちをお聞かせ下さい。

 
ありがとうございます!
最初に受賞を知ったのが、インスタのストーリーズでしたので、
信じられずどきどきして家中をうろうろしました。

受賞のご連絡と池田さんのコメントをいただき、
「本当なんだ…!」と、驚きと嬉しさと感謝でいっぱいです。

 

 

2.今回の展覧会のタイトル「PLURAL」に込めた思いをお聞かせ下さい。

 
個々が集まり、混ざらずに、
仲間かもしれないし、仲間じゃないかもしれないけど、
ただそこに在る•居る。

というテーマで描いているのですが、
タイトルに意味を持たせすぎたくないので
PLURAL(=複数)にしました。

 

 
3.現在の作風に至った経緯、また制作方法もお伺いしたいです。

 
2年くらい前からイラストを描き始め、最初は試行錯誤していたのですが、
コピー用紙の裏側に葉っぱをくにゃくにゃした線で描いた時、
脳がさっぱりする感覚になり、楽しくて、
そこから現在の作風で描いています。

制作は、アナログの場合は主にアクリル•たまに色鉛筆、
デジタルの場合はPhotoshopで描いてます。

 

 

4.グラフィックデザインや、様々な媒体でお仕事をされていますが、
 イラストレーションを制作する上で心掛けている事などはございますか?

 

イラスト自体の強さというか、強度的なものは意識していますが、
まだイラストで仕事をしたことがないので、
今はただただ楽しく描いています。

 

 

5.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

書籍の装画やアパレル関連などに憧れはありますが、
どんなお仕事もやってみたいです!

個人的な制作では、
大きいサイズといろんな支持体や画材に挑戦したいです。

 

 

ありがとうございました!

 

そして、次回HBFILE/WORKの応募要項も完成いたしました!

イラストレーションは津田周平さんにご協力頂きました。

受賞枠が増員のFILEには新しい審査員、名久井直子さん、大島依提亜さんが加わりました!

たくさんのご応募、お待ちしております!

<HBFILE / WORK 2027 応募登録>

https://ws.formzu.net/dist/S20484972/

 

HB FILE COMPETITION vol.36 服部一成賞 領家明子個展「道すがら」

 

今週の作家は領家明子さんです。

 

1.この度は服部一成賞おめでとうございます!

受賞を聞いた時や、服部さんのコメントを受けてのお気持ちをお聞かせ下さい。

 

信じられない気持ちで半信半疑でした。

服部さんに見ていただけて本当に嬉しかったです。

 

 

2.今回の展覧会のタイトル「道すがら」に込めた思いをお聞かせ下さい。

 

今まで絵を続けてきた道のりを振り返る気持ちで

またこの先ももっと描いていきたいという思いから

このタイトルにしました。

 

 

3.素朴なタッチの風景が印象的な領家さんですが、

 現在の作風に至った経緯、また制作方法もお伺いしたいです。

 

以前はアクリル画をやっていましたが

数年前から家の都合で制作の時間がじっくりととれなくなり

比較的時間を選ばない鉛筆類を使うようになりました。

でもクレパスと色鉛筆を合わせることがむしろ面白くなり

布や指を使って偶然できる表現が楽しくなりました。

 

 

4.好きなイラストレーターや影響を受けた作家などを教えて下さい。

正一 nakaban John Lurie 津田周平

 

 

5.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

どんな仕事でもしたいです

装画は憧れです

ありがとうございました!

HB FILE COMPETITION vol.36 特別賞5人によるグループ展

今週からファイルコンペvol.36の受賞者展が始まりました!

 

6月26日から8月5日まで、受賞者の作品を展示致します。

第1週目(6/26(金)-7/1(水))は、特別賞に輝いた受賞者5名によるグループ展です。

5人それぞれの個性が光る展示をどうぞお楽しみください!

 

 

みやこしさとこ / 葛西薫特別賞
RayRay / 河西達也特別賞
/ 池田進吾特別賞
松田学 / 鈴木成一特別賞
奥田澪 / 服部一成特別賞

 

みやこしさとこ / 葛西薫特別賞

 

RayRay / 河西達也特別賞

 

 / 池田進吾特別賞

 

松田学 / 鈴木成一特別賞

 

奥田澪 / 服部一成特別賞

 

次週から順番に展示される、大賞受賞者の作品

 

 

そして、次回HBFILE/WORKの応募要項も完成いたしました!

イラストレーションは津田周平さんにご協力頂きました。

受賞枠が増員のFILEには新しい審査員、名久井直子さん、大島依提亜さんが加わりました!

たくさんのご応募、お待ちしております!

<HBFILE / WORK 2027 応募登録>

https://ws.formzu.net/dist/S20484972/

 

 

柊有花個展「Memory Box」

今週の作家は柊有花さんです。

 

 

1.今回の個展「Memory Box」のタイトルに込めた思いやコンセプト、
また、どのように準備を進めていったかお伺いしたいです。

 

最近、たくさんの記憶が折り重なっていまが形作られている、と感じるようになりました。
「Memory Box」はそんな記憶のかけらを拾い集めて作った展示です。

個人のささやかな暮らしの中で生まれ、
心の中に明るく灯っている喜びや、悲しみ、さまざまな記憶を
絵と言葉を通じて見える形にして残すことで、
見ているひとの中の記憶を照らすような展示にできればと思っています。
わたし個人の記憶はもちろんですが、昨年おこなった伊勢の個展を通じて触れた土地の記憶、
ネット上で寄せていただいた人々の記憶、さまざまな記憶がこの展示につどっています。
それらの記憶と、展示を見にきてくださった方々の記憶がゆるやかに響きあう場になればと思っています。

 

 

 

2.たくさんのお仕事や作品発表をされている柊さん。
改めて現在の作風に至った経緯や、どのように発想して制作されているか等、お聞かせいただけますか?

 

絵と言葉を軸に制作をしています。

作家活動を重ねていく中で、土地や環境、ひとと、自分がどう響きあうかということに

興味がひかれるようになってきました。
最近は新古今和歌集に興味があって読み進めているのですが、
その時間を通じてよりいっそう、時間や環境の累積によっていまの自分がいること
自分の思考や美意識が形作られていると感じます。
今はその、1000年以上の時間のあいだ累積してきた記憶と自分がどう感応し、
作るものが編み上げられていくのかを見てみたいという気持ちが強くなりました。

 

 

3.『旅の心を取り戻す』というとても素敵な詩画集を刊行されていらっしゃいますね。

本を刊行することをずっとひとつの目標としてこられたと拝見しました。
本を作る前と後で表現やご自身に変化はありましたか?

 

本という形になることで、時間や距離を超えて遠くへ届けることができる。

そして絵や言葉が自分の手を離れたあとに、読んだ方の中にある記憶や体験と結びついていくことを実感しました。

その体験を通して、作品がひとの心と響き合って新しく生まれ直すことは作品にとって健やかなことで、

できればそうして生まれるものが希望のようなものであってほしいという想いがより一層強くなりました。
わたしにとって本はずっとそういうものでしたし、そういうものを作ることにずっと憧れがあります。

 

 

4.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

次の個展ではいま制作に取り組んでいる陶作品を軸にした展示にしたいと思っています。

これからも土地や環境、時間と編み上げていくような作品や空間を作っていけたらいいなと思います。

 

 

ありがとうございました!

牧角春那個展「惑う星のひかり」

今週の作家は牧角春那さんです。

HBでは初めての個展です。 どこかで見た事のあるような風景の中に揺蕩う作品たちを感じて下さい!

 

 

1.今回の個展タイトル「惑う星のひかり」に込めた思いをお聞かせください。

 

「惑う星」は、惑星(Planet)の語源であるギリシャ語の「さまよう者」から着想を得たタイトルです。
どこか遠くの景色の中で、ふらふらとさまよいながら何かを探しているような、
あるいは何かを願っているような存在を描きたいと思いました。

 

今回は先にタイトルを決めるのではなく、まず自分が描きたいものを10点ほど制作し、
その作品群に共通する感覚を言葉にしていく形でタイトルを考えました。
「惑う星のひかり」という言葉が見つかってからは、その世界観を広げるように新たな作品を
10点ほど描き進めていきました。

 

 

2.ふんわりと柔らかな作風の牧角さん。
 現在の作風に至った経緯、また制作方法もお伺いしたいです。

 

まずデジタルでラフを描き、その後アナログで線画を制作して、主にアクリル絵の具で着彩しています。
イラストレーションを始めた頃は、画材の研究をするような感覚で、さまざまな紙や画材を試していました。
その中で、自分にとって一番描いていて楽しく、しっくりくるものを探していった結果、
現在の描き方に落ち着いています。
ただ、今でも新しい画材や表現方法に興味があるので、ときどき違う画材を試してみることもあります。

 

 

3.浮遊する人物や公園の遊具などのモチーフが印象的ですが、
 構図やモチーフはどのように決めているのでしょうか?

 

実際にある風景や遊具を参考にすることが多いです。
写真を見ながら描くこともありますし、最近はBlenderで簡単な3Dモデルを組み立てて、
構図や空間の見え方を確認しながら下描きに活用することもあります。

 

遊具にはもともと興味があり、普段から公園で見かけたものや印象に残った風景を記録しています。
そうした断片をもとにしながら、現実の景色と想像の景色を少しずつ混ぜ合わせるような感覚で
モチーフや構図を決めています。

 

 

4.好きなイラストレーターや影響を受けた作家などを教えて下さい。

 

イラストレーターではないのですが、奈良美智、杉戸洋、ピエール・ボナール、オディロン・ルドンなどの作品が
学生の頃から好きでした。
一見すると親しみや可愛らしさがありながら、どこか不思議さや余韻を感じさせる表現に惹かれます。
また、作品から言葉にならないメッセージを受け取れるところや、色彩の使い方にも
大きな影響を受けていると思います。
直接的に意識しているわけではありませんが、そうした作家たちの作品に触れてきた経験が、
現在の制作にも自然と繋がっているように感じています。

 

 

5.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

本、特に小説が好きなので、装画のお仕事には以前から強い憧れがあります。

また、文房具などのグッズ制作にも興味があり、これからさらに取り組んでいきたいと思っています。

 

そのほかにも、いつか絵本を制作してみたいという思いがあります。
お仕事を通して新しい表現や考え方に出会うことが多く、そのたびにたくさんの学びや発見があります。
これからも、自分では思いもよらなかったようなご縁や表現との出会いを楽しみながら、
少しずつ活動の幅を広げていけたらと思っています。

 

 

ありがとうございました!

浅利有紀個展「君の日常」

今週の作家は浅利有紀さんです。

 

HBでは初めての個展です。

浅利さんならではの少し不思議な世界観の作品たちをお楽しみ下さい!

 

1.今回の個展のテーマやコンセプト、またどのように個展の準備を進めていったかお聞かせいただけますか?

 

2024年に開催した個展で動物の絵を描き、今回はそれに繋がる内容でさらに発展したものにしたいと思いました。

テーマは「日常の風景の中にいる彼ら」です。彼らとは、私たちは気づかないけれどいつでもそこにいる存在で、

自由気ままに過ごしています。

家の中で彼らがいそうな場所を探して絵にしました。

 

 

2.深みのある色合いが印象的ですが、現在の作風に至った経緯、また制作方法もお伺いしたいです。

 

以前は水彩やアクリル絵の具を使用していましたが、筆を使うことがなんとなく合わないと思っていたとき、

オイルパステルに出会いました。

急にぐんぐん制作が進むようになり、最近はとくに光と影を意識した表現が好きです。

基本的にはオイルパステルのみで制作しています。

 

 

3.モチーフになる動物はどのように決めているのですか?

 

ウサギと次にカエルを描くことが多いですが、実はそれらの動物がすごく好きなわけではありません。

動物を描いているというより、動物の見た目を借りた何かを描いている感覚に近いです。

だから人の顔でなければどの動物でも良いところはあります。

その中でウサギが多いのは何か理由があると思っていますがまだ言語化ができず自分と向き合う日々です。

 

 

4.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

今までは自分の好きなものばかり描いてきたので、あまり描いてこなかったジャンル、

例えば植物や小物などに挑戦して、他にどんなものを描くのが楽しいか見つけたいと思っています。

また、表現の幅が広がるように、他の画材も色々試してみたいです。

目標のお仕事は装丁を描くことで、ポスターなど自分の絵が街中に大きく飾られることにも憧れます。

 

 

ありがとうございました!

辻本大樹個展「幻視パレス」

今週の作家は辻本大樹さんです。

 

 

1.今回の個展のテーマやコンセプト、またどのように個展の準備を進めていったかお聞かせいただけますか?

 

これまで架空の峡谷をテーマにした絵をシリーズで描き続けてきましたが、
この度は新たな展開として、峡谷の路の途中にある建物の中の風景をテーマにしています。
それぞれの絵が互いに関係し合う連作になるため、全体の構成を決めてから各作品の制作に着手しました。
またそれとは別に、自由なイメージで描いた、オブジェの絵のシリーズもあわせて展示します。

 

 

2.人物や影の深さが印象的ですが、現在の作風に至った経緯、また制作方法もお伺いしたいです。

 

私は「深い」という感覚を大事にしています。
それは曖昧で捉えきれないが、強い存在感を感じさせるものです。
画材は主にパステルを使っているのですが、
パステルの粉末が混じり合うことで生まれる複雑な色彩や、

影の奥行きが深みの表現に適していると感じ、この技法を選択しました。

 

 

3.モチーフや構図はどのように決めているのでしょうか?

 

私の描くモチーフは主に架空の場所です。
人は常にどこかしらの空間の中にいて、その空間から様々な感覚を得ていますが、
逆に自分の持っている感覚を空間やものに置き換えることによって自己を表現し、

対象化できるのではないかと考えています。
そのため、現実の光景に捉われず、柔軟なイメージで表したい感覚を描き出そうとしています。

 

 

4.HB WORKコンペvol.5で特別賞を受賞されてますね。

 受賞してから何か変わったことや意識されることはありますか?

 

HB WORKでの受賞は、私の絵がイラストレーションとして通用するという自信になりました。
これまでアート系やデザイン系のコンペティションにも挑戦してきたのですが、
自分の絵がイラストレーションなのか、アートなのかは定まっていません。
今後しばらくは枠組みにとらわれず、幅広く可能性を探っていきたいと考えています。

 

 

5.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

イラストレーターとしては、装画や広告物をはじめ、

音楽や映像関係など様々な媒体と関わってみたいです。

自分の絵がどのような化学反応を起こせるか、挑戦したいと思っています。

 

 

ありがとうございます!

しまだたかひろ個展「今週末、動物園に行くンだ。」

今週の作家はしまだたかひろさんです。

しまださんならではのポップでストーリーのある作品をぜひご覧ください。

 

 

1.今回の個展のテーマやコンセプト、またどのように個展の準備を進めていったかお聞かせいただけますか?

 

元々オリジナル作品を描く時は瞬間的な思いつきや手の動きを積み上げて画作りをしていく制作方法なのですが、
今回は1つストーリーを設けてその流れに合わせた絵を描くという形で進めました。
そうした理由は特に無いです。今回は何となくそういう展示をやりたくなったのでこうなりました。

 

 

2.普段の作品から橙色と黒色が印象的ですが、現在の作風に至った経緯、また制作方法もお伺いしたいです。

 

せっかちで次へ次へとどんどん描きたくなるため、描きやすさを重視していたらこうなってました。
伸びが良くて発色も良い墨汁を使おう→他の色も欲しいなぁ→書道の先生が添削で使う朱色の墨汁があるから

それを使おう。といった感じです。
展示作品はアナログでのアウトプットを基本にしてますが、仕事の場合は先方から特別要望が無ければ

フルデジタルで描いてます。

 

 

3.モチーフの形も特徴的だと思うのですが、どういったものから発想を得ているのでしょうか?

 

自分の中に蓄積されたものが勝手に出てくると思っているので、
能動的にも受動的にも蓄積を増やすためのインプットは意識してます。

 

 

4.たくさんのクライアントワークをされていらっしゃいますね。

 個展で発表する作品との違い等ありましたらお聞かせください。

 

僕の場合、オリジナル作品では作品を通して届けたいメッセージや作品に共通するテーマみたいなものが

全く無いので、クライアントの「こうして欲しい!」という明確な意図があるイラストレーションの仕事は
同じ絵を描く行為でも使う脳ミソがそれぞれ違っていて非常に面白いです。

 

 

5.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

芸人さん大好きなんで芸人さん関係のお仕事をぜひやってみたいですね。

あとは甥っ子に自慢したいので子供向けの仕事ももっとやりたいです!

金融やら食やら最先端技術やらはたまた空想のアレコレまで、

多種多様な物事に関われることがイラストレーターの素晴らしい側面の1つだと思いますので、
今後もイラストレーションを通じた出会いを楽しみにしています。

 

 

ありがとうございました!

神谷洸平個展「調和」

今週の作家は神谷洸平さんです。

 

HB FILEコンペ鈴木成一特別賞を受賞し、HBギャラリースタッフでもある注目の作家です。

不思議なモチーフの組み合わせの作品、 ぜひご覧ください!

 

 

1.今回の個展のテーマやコンセプト、またどのように個展の準備を進めていったかお聞かせいただけますか?

 

今回の個展「調和」では、モチーフの関係性を意識しながら制作しました。

展示直前まで細かな調整を重ね、ギリギリまで制作を続けながら準備を進めていました。

 

 

2.以前、制作方法についてお伺いした際、パソコンのタッチパッドを使用していると仰ってましたが、

 今回もその方法で制作されたのでしょうか?また、現在の作風に至った経緯をお伺いしたいです。

 

今回もパソコンのトラックパッドを使って制作しています。

現在の作風は、イラストレーションだけでなく様々な分野から影響を受け形になっていき、

特によく描く家電には、そのもの特有の機能性や佇まいに惹かれています。

 

 

3.ユニークで少し不思議な作品を制作される神谷さん。

 どのように発想されるのかお聞かせください。

 

身の回りのものを観察しながら生活していて、描きたいものから連想ゲームのように発想を広げています。

そこに自分の感覚や違和感を重ねながら、少し不思議な画面になるよう制作しています。

 

 

4.HB FILEコンペvol.35で特別賞を受賞されてますね。

 受賞してから何か変わったことや意識されることはありますか?

 

受賞をきっかけに、お仕事のお声がけをいただくなど、作品を見ていただける機会が増えたと感じています。

 

 

5.今後挑戦したい制作や、お仕事などありましたらお聞かせください。

 

書籍や広告など、作品の世界観を活かせるお仕事に挑戦していきたいです。

 

 

ありがとうございました!

福田利之個展「8B」

今週の作家さんは福田利之さんです。
動物や人を描いた温かみのある作品たち。
新作をたくさん展示してくださいました。ぜひ原画をご覧ください!

作品は会場でもオンラインショップでもご購入いただけます。
ぜひご覧くださいませ!

http://hbgallery.shop-pro.jp/

 

「A」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「B」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「C」(額付き)¥253,000- (税込)

 

「D」(額付き)¥253,000- (税込)

 

「F」(額付き)¥275,000- (税込)

 

「G」(額付き)¥275,000- (税込)

 

「H」(額付き)¥253,000- (税込)

 

「I」(額付き)¥275,000- (税込)

 

「J」(額付き)¥253,000- (税込)

 

「L」(額付き)¥308,000- (税込)

 

「M」(額付き)¥308,000- (税込)

 

「O」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「Q」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「R」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「S」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「T」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「U」(額付き)¥165,000- (税込)

 

「V」(額付き)¥165,000- (税込)