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東久世個展 「世界動物紀行」

今週の作家さんは東久世さんです。HBでは初めての個展開催となりました。
今回は、一人世界中を周り、さまざまな動物たちに出会った…という妄想の世界動物紀行です!東さんが行ってみたい国々と、その土地に生息する動物たちを描かれました。お楽しみに!

<イラン>ペルシャ絨毯と猫

動物がお好きで、お仕事でも動物をメインに描かれている東さん。普段の生活で一番心にぐっとくるのは、動物に関するニュースだそうです。野生動物が絶滅したニュース、トキの孵化、オーストラリアの火事でのコアラ救出劇…など、悲しいことも嬉しいことも、いつも一番気になっているそうです。今回はそんな大好きな動物たちと世界中を旅する様子を描かれました。

<デンマーク>グリーンランド

<ロシア>マトリョーシカ

専門学校ではファッション学部で学ばれていた東さん。卒業後はテキスタイルの会社へお勤めしながら、イラストレーションの塾へ通われたそうです。3年間通ったものの、当時はイラストレーターになれるとは到底思えず、その後は絵の具のフタがカチカチに固まってしまうくらい描かない時期があったとのこと。
その頃、転職をしようと決めた東さん。会社の面接でこれまで描いていた絵を見てもらったところ、社長さんに気に入ってもらえ、初めて絵のお仕事の依頼があったそうです。絵で仕事がもらえるんだ、と嬉しくなり、もう一度イラストレーターとしてやっていこうと決めたそうです。
2014年にMJイラストレーションズへ入塾。本がお好きな東さん、月に3~4冊、文庫本を買って読む習慣があるそうです。MJの先輩方が手掛けられている装画の本もジャケ買いし、実際に読んでみると絵の勉強にもなるとのこと。

 

<ブラジル>パンタナール自然保護地域

今週、5年間通われたMJをご卒業されました。「動物の絵で仕事はなかなか来ない」と言われることもあるそうですが、人間を描くと生々しくなってしまうシーンや、男女関係なく表現したいシーンなどでは、東さんのお得意な”どうぶつ人間”がぴったりはまるそうです。顔は動物だけど身体は人間ぽい動物…そんな”どうぶつ人間”を描くお仕事はうれしいとのこと。

これからも装画や挿絵など本のお仕事はずっとやっていきたいそうです。また、紙小物もお好きでレターセットをコレクションされている東さん。ご自身でもいつかレターセットのお仕事をやってみたいとのこと。猫を描くお仕事もまだまだやってみたいそうです!

 

かわむらともみ個展「smoo」

今週の作家さんはかわむらともみさんです。HBでは初めての個展開催となりました。
これまでは動物を描くことが多かったかわむらさん、今回は植物を中心に描かれました。ツートーンで描かれたきらめく光の描写をぜひご覧くださいませ!

 

貝殻や漂流物を採集するビーチコーミングや、フィールドワークがお好きだというかわむらさん。小さいものをみつけられる感覚を思い出したいという気持ちが今回のテーマです。花や葉、ちいさな貝殻、まるく磨かれたガラスの欠片など、実物を見たり写真を撮って描いたそうです。そのまま描くのではなく、花や葉を増やしたり自分なりに構成していくとのこと。動物を描くときも頭や胴体しっぽなどパーツごとに下絵を描き、組み合わせて1枚に構成するそうです。毛を描くときが一番楽しい、とかわむらさん。

 

 

大学では森林動物学を学ばれていたかわむらさん。卒論はヒグマの研究について書かれたそうです。ヒグマの糞を拾い調べたり、食べた痕跡、足跡の大きさを測ったりしたこともあったとのこと。
イラストレーターに興味を持ったのは就職活動中だったそうです。もの作りがしたいと思うようになり、就職はせずに別の道を進もうと決断。アルバイトをしながら、バンタンデザイン研究所のイラストコースへ入学。週1回の社会人コースに2年通われたそうです。授業で体験したシルクスクリーンや版画への憧れがあり、版表現のような描き方をやってみようと思い、現在の手法になったそうです。基本2色のアクリルガッシュで描き、ベースを淡いトーンで、その上に濃い色でディテールを描いています。特に青と黄色の組み合わせは、コントラストが出て一番描き心地がいいそうです。自分の作品が印刷になったら、と考えるのがお好きだそうで、今回もご自分でテキスタイルやプロダクトへ展開しています。

 

 

イラストレーションのお仕事はこれからというかわむらさん。バラバラに描いた絵をコラージュし、その絵が大きな広告になったら嬉しいとのこと。さまざまなジャンルでのご活躍が楽しみです!

 

船越加那個展「楽器」

今週の作家さんは船越加那さんです。HBでは初めての個展開催となりました。
元吹奏楽部だった船越さんならではの、ディテールにこだわったさまざまな楽器が描かれました。素朴な色鉛筆の線が可愛らしい作品たちです、お楽しみに!

個展は1年半ぶりの開催という船越さん。今回は細かなものを描いてみたいと思い、楽器をテーマにされました。中・高と吹奏楽部でクラリネットを演奏していたそうで、ご自身の楽器も描かれています。その他の楽器は、ピアノの先生をされているご友人にさまざまな楽器を見せてもらったり、楽器屋へ足を運び、できるだけ実物を見て描いたそうです。画材は色鉛筆と水彩絵の具。じっくりと観察しながら描いた素直な線が魅力です。一番はやっぱり線を見せたい、と船越さん。

 

最近では月1回のペースでピアノを習い始めた船越さん。 3歳の頃にも習っていたピアノ、当時は大嫌いで暴れていたそうですが、小学生になり今度はご自分から習いたいと親にお願いしたそうです。しかし「また暴れるでしょ」とあしらわれ、聞いてもらえなかったという苦い思い出が。大人になったいま、念願叶いご実家にあった電子ピアノで日々練習されているそうです。

 

 

青山塾で3年間、イラストレーションを学ばれた船越さん。元々絵は好きだったそうですが、まわりに絵を描く人がいない環境だったそうで、青山塾での出会いや繋がりが一番のいい経験だったそうです。「背景を塗らなくてもいい」という教えが、当時は新鮮で、今もその影響があるとのこと。人物を描くこともお得意な船越さん、青山塾卒業後は個展やグループ展に参加し制作を続けられています。

現在は企業社内報のサイトトップページの絵を毎月ご担当されているとのこと。今後は装画や挿絵など、本にまつわるお仕事もやってみたいそうです!

森由香里個展「起きては眠る」

今週の作家さんは森由香里さんです。HBでは初めての個展開催となりました。
6年ぶりに個展をされる森さん、今回は夜について描かれた新作と大好きな睡眠をテーマに描かれました。心地のよい眠りの世界をお楽しみください!

「少しだけ浮く」

以前から寝ている絵を描くことが多かったという森さん。ご飯を食べること、絵を描くことよりも寝ることが大好きだそうです。今回は眠りの絵を中心に、夜についてのさまざまなシーンが描かれました。夜空にぽっかり浮かぶ布団、ウォーターベッドで気持ちよさそうに眠る姿、広い畳の上で寝転ぶ姿…など理想の睡眠も。普段から思いついたことをメモし絵のアイデアにしているそうです。寝ている間に、自分ではわからないけれどもしかしたら浮いているかもしれない、と思ったことなど。
街を描いた風景は、実際に見かけた人を参考にしたり、身近なことを絵にしているそうです。

 

「眠りながら帰る」

「浮かんで冷やす」

前回は6年前に個展を開催。その後はやり切った感覚があり、しばらく絵を描いていなかったとのこと。今回は仕事につなげたいという気持ちで、また絵を描きたいと思い個展をしようと思ったそうです。
名古屋の専門学校時代からずっとこのタッチで絵を描かれてきたそうです。様々なイラストレーションコンペでの受賞経験がありタッチも確立されています。イラストレーションのお仕事はこれからという森さん。本の装画を描くお仕事をやってみたいそうです。様々な媒体に合いそうな森さんの作品、ご活躍が楽しみです!

「歩行者天国」

 

坂口友佳子個展 「Flower Of Life」

今週の作家さんは坂口友佳子さんです。HBでは初めての個展開催です。
今回は花をテーマに、女の子たちの日常のワンシーンを描かれました。坂口さんならではの描き込みが隅々まで楽しい作品たちです!ぜひお越しくださいませ!

 

「街をいく」

細かな花模様を描くことが大好きという坂口さん。花模様をたくさん散りばめ、女の子たちの楽しい日常を描かれました。前回の個展では、ビビッドな色彩で民族衣装やお祭りをテーマに描き、絵本や童謡、ヨーロッパの童話を描くお仕事に繋がったそうです。今回はまた新たに、色味を抑えて普段の生活に馴染んだものや、自然体な女の子たちの表情を描いてみたかったとのこと。

 

「眠たい朝」

「どれにしようかな」

幼い頃から絵を描くことが大好きだった坂口さん。大学時代はキャラクターデザイン科で、アニメーションや3DCGを学ばれていたそうです。卒業後はCM制作会社へ就職。3~4年が経った頃、仕事にも慣れ自分の時間が持てるようになったことで、また絵を描き始めたそうです。1人で集中して描く作業は楽しく、自分の性格に合っているなと感じたとのこと。絵が仕事になったらいいなと思い、お勤めをしながらMJイラストレーションズへ通い本格的に描きはじめたそうです。 当時は動物の絵を好んで描いていたそうですが、「人間を描けなきゃダメだよ」と峰岸先生からのアドバイスが。そこから人物を描く練習をし、3年間通い現在のタッチに。徐々に人物を描くことが好きになったそうで、無理にでも描いていてよかった、と坂口さん。

 

 

現在はフリーランスで、CMディレクターとイラストレーターとして活動されている坂口さん。CM制作の経験を生かして、ご自分の絵を動かすこともやっていきたいとのこと。イラストレーションのお仕事では、雑誌やパッケージなどで大人の女性向けのお仕事にも挑戦してみたいそうです。パターンを作り展開させてもおもしろそう、と坂口さん。今後益々のご活躍が楽しみです!

 

「読書の時間」

大野博美個展「風采風体」

今週の作家さんは大野博美さんです。HBでは初めての個展開催となりました。
大きな筆のタッチで人物のニュアンスを表現される大野さん。日常のふとした仕草や群衆を描いた新作、小説のお仕事の原画も展示しております。ぜひお越しくださいませ!

 

「凛」

 

セツ・モードセミナーで絵を学ばれていた大野さん。子育ての期間を経て落ち着いた頃に、また絵を描きたいという気持ちになったそうです。もう一度セツへ通われ、その後、峰岸達さんのMJイラストレーションズでも学ばれました。MJに入ったときは、ただ絵を描く環境が欲しいと思っていたそうですが、次々とイラストレーターとして活躍していく仲間を見て、ご自身も仕事にしたいと意識するようになったとのこと。当時は人を描くのは苦手で、風景を好んで描いていたそうですが、鈴木成一さんの装画塾へ通ったことがきっかけで人を描くように。ざっくりとしたタッチで描いた作品が評価され、『』(著・蛭田亜紗子)の装画に採用。人を描くことへの苦手意識が薄れていったそうです。

 

「うつむく」

「冬休みの交差点」

個展のタイトルにもなった”風采”と”風体”という言葉は、人の様子の類語を辞書で探していたときにみつけたとのこと。空気感や人と距離のある感じが、ご自身の絵と合っているなと思ったそうです。大野さんの風を感じるような筆のタッチと相まって、より世界観が広がりました。新作では、ご自身で撮った人の景色の写真を組み合わせて描いたり、横顔を描くことにも挑戦。

「駅のベンチ」

装画のお仕事の際には、まずゲラを読み登場人物にイメージの似ている芸能人を探してみることからはじまるそうです。本がお好きだそうで、特に装画のお仕事は、読んだことのない作家さんを知ることもできてうれしい、と大野さん。これからももっと本にまつわるお仕事をやってみたいそうです。

ちぎらはるな個展 「スキー スキー スキー」

今週の作家さんはちぎらはるなさんです。HBでは初めての個展開催となりました。
思い思いにゲレンデを楽しむ、ちょっとワケありな男女たち。それぞれが内に秘めた想いを、スキー場を舞台に色とりどりに描かれました。ちぎらさんならではのしみじみとした人間模様をお楽しみください!

 

「ガイコツ彼氏と彼女」

 

今回のテーマはスキー場。2月の個展開催が決まったとき、すぐにスキー場の絵が浮かんだというちぎらさん。元々『JR SKISKI』の広告のファンだったこともあり、好きな気持ちをもう1個プラスし個展のタイトルに。描かれたのは、女子グループに悩みを持つ高校生や、彼女も彼氏も居たことはないけれどいつも満ち足りている男性、早く結婚したいと思っている彼女…など、リアリティのあるキャラクターたち。ちぎらさんの実体験からなるものや、雑誌で読んだお悩み相談コーナー等で忘れられなかった人たちがモデルになっているそうです。見聞して気になった人やニュースは、いつか作品にできたらと普段から留めているそうです。

 

「ロンリーロングスキーヤー / ハスキー犬 タロー」

「散財マダム」

観光地や花見などの行楽地は、楽しく、幸福感が高まる場所。一方で、悲しいことや辛いことが起きると、途端に印象深い場所になってしまう…スキー場は人間を描くにあたり格好なシチュエーションだと思ったそうです。元々、人間を描くのが好きなちぎらさん。ファッションもお好きだそうで、今回描いたキャラクターにはそれぞれに色設定をし、花柄や格子柄などディテールにもこだわっています。

 

「悩めるガール」

作品で描かれたキャラクターたちが登場する、2分半のアニメーションも上映中。以前、3DCG・WEB制作会社にお勤めされていた経験から、今回のアニメーションはちぎらさんが一から作成。2Dアニメーションの制作は初めてだったそうですが、次は3日間あれば作れます!とちぎらさん。現在はフリーランスでWEBのお仕事をしながらイラストレーターとして活動をされているそうです。

 

今後はマンガなどストーリーものにも挑戦してみたいとのこと。夢はEテレのジングルを作ることだそうです!今後益々のご活躍が楽しみです。

矢入幸一個展「tube」

今週の作家さんは矢入幸一さんです。初個展となりました。
ノイズのようなタッチとカラフルで自由なペイントの組み合わせが楽しい矢入さんの作品。時事問題や近頃の話題のニュースが背景となっている作品も!第19回ノート展グランプリやHBファイルコンペvol.29仲條正義賞大賞を受賞されるなど、注目の作家さんです。ぜひお越しくださいませ!

「覚悟」

個展のテーマはブラウン管のテレビ。普段、ニュースを見て気になったこと、世の中から感じとったことなどを表現されました。日大アメフトのタックル問題、トランプ大統領と金正恩の舌戦、バンドQueenの人気再燃…などなど。作品について『ブラウン管から映し出されたような絵』と表現してもらったことがあり嬉しかったと矢入さん。それがきっかけで今回のテーマとなったそうです。作品を描く際には、音や感情といった普段は見えない部分を可視化したいという想いがあるとのこと。力強さの影に隠された内面の悲しみや、見た目の明るさと内面の暗さの二面性など、難しい表現にも挑戦されました。

 

「タックル」

手話「テレビ」

 

普段はデザイナーとしてお勤めされている矢入さん。2年ほど前からイラストレーションの方にも力を入れ、さまざまなコンペに応募されていたとのこと。なかなか賞に届かず、もがいていた時期もあったそうですが、昨年応募した「ノート展」では佐藤可士和さんのグランプリを受賞、そして年末にはHBファイルコンペで仲條正義賞受賞と、うれしい知らせが続いたそうです。

ハンドサイン「うさぎ」

「リトルロケットマンの躍進」

今後はイラストレーションのお仕事をしたり、絵を買って頂いたり、自分の中で完結せず社会と繋がっていけたら、と矢入さん。今年の目標はイラストレーションとデザインの両方で自分の名前を売っていきたいとのこと。デザインのコンペでも結果を出して、両方に説得力を持たせたいそうです。

会場では個展のために制作されたアニメーションをブラウン管テレビで放送中!
8月にはHBコンペ夏の大賞展も控えている矢入さん。こちらもぜひお越しくださいませ!http://www.hbgallery.com/vol/29.html

いとうあつき個展「Night Out」

今週の作家さんはいとうあつきさんです。初めての個展開催となりました!
夜と女の子をテーマに制作されているいとうさん。幻想的で密やかな夜の情景を、水彩絵の具とデジタルで描かれました。展示のために制作された作品集やポスターの販売も!ぜひお越しくださいませ!

 

 

2年程前から個展に向けて準備をされてきたいとうさん。伝わる絵を描くにはどうしたらいいか、悩みながらも現在のタッチに辿り着いたそうです。装画の仕事をしたいと思うようになってからは、自分で写真を撮り風景も交えて描く練習をされていたとのこと。今回の作品を描くにあたり、視覚以外の五感要素を想像してもらえるような絵になるよう意識したそうです。水彩絵具とデジタルのどちらで描くのも好きという、いとうさんの両方の表現が楽しめる展示になりました。

 

 

 

大学時代は教育学部で学ばれたいとうさん。絵は独学だそうで、在学時から作品をサイトにアップしていたことで、絵のお仕事に繋がったそうです。大学卒業後は保育士として働きながら、絵も続けていたとのこと。少しずつイラストレーターになるための準備をしていたそうです。

今回のようなタッチ以外にも、お仕事によっては描き込む絵も描いてみたいとのこと。今後も装画や広告など、幅広くお仕事に挑戦してみたいそうです!

 

山本由実個展「地図を広げる」

今週の作家さんは山本由実さんです。HBでは初めての個展開催となりました。
3年ぶりとなる山本さんの個展、今回は旅にまつわるさまざまなシーンを描かれました。深みのある色彩や版画の質感は原画ならでは。展示作品を収録した作品集『地図を広げる』の販売も!ぜひお越しくださいませ!

 

 

子育てをしながらイラストレーターとして活動中の山本さん。旅行には行けないけれど、絵で旅行をした気持ちに!という想いが今回のテーマに。ロシア、ニューヨークなど行ってみたい国の風景や、これまでの旅行の記憶を思い出しながら描いたそうです。これまで、作品はすべて版画で描いていたそうですが、今回は版画をベースに、描き足したり、切って貼ったりと、新しい試みもあったそうです。

 

 

イラストレーションのお仕事は装画や雑誌のカットが多いそうで、コンペの受賞や個展、持ち込みをきっかけに繋がっていったそうです。大好きな映画をテーマに描いたオリジナルの作品が、ザ・チョイスでADの大島依提亜さんの目にとまり、映画『ジュリーと恋と靴工場』のビジュアルを描くお仕事へと繋がったことも!
今後も本のお仕事はもちろん、広告のお仕事はやったことがないのでぜひチャレンジしたいとのことでした!