田尻真弓個展「ともに暮らせば」
今週の作家は田尻真弓さんです。
数々の装画のお仕事で、時代物や生き生きとした動物などを描かれてきた田尻さん、新作の展覧会をお見逃しなく!
1.今回のタイトル「ともに暮らせば」に込めた思いをお聞かせ下さい。
江戸時代は作法も価値観も生活習慣も違うので
私の中で江戸時代は戦隊モノやSFくらい別世界な
パラレルワールドみたいな印象がありました。
描く為に江戸時代の人と現代の私との共通点を考えたら
人間以外の家族、動物がいました。
動物への気持ちは今も昔も同じはず!
動物への気持ちに価値観もへったくれもないはず(たぶん)!
ただ昔なだけで同じ世界線なんだと
「だって同じ人間なんだもの」って思えたら、と。
2.可愛い猫を飼われている田尻さんですが、生き物との生活の中でどんな時が楽しいですか?
む、難しい。。。
噛まれても舐められても何してもうれしく楽しいので。。。
楽しいとはちょっと違うかもですが
1人で仕事をしていると
煮詰まったり、疲れたり、せつない気持ちになった時
彼らの匂いを嗅ぐと落ち着きます
1人酒の時にも嗅ぎます
すきあらば嗅ぎます。何もなくても嗅ぎます(笑)
3.原画の美しさに定評のある田尻さんですが、製作時に心がけていらっしゃる事はございますか?
誠心誠意
4.長く作家活動されていますが、続ける秘訣のようなものはございますか?
壁にぶつかりそうな時、誰かに相談する事でしょうか
5.今後の展望、やってみたい事やお仕事などあればお聞かせ下さい。
新聞連載やってみたいです







コメントフィード
トラックバックURL: http://hbgallery.com/blog/2025/11/15/%e7%94%b0%e5%b0%bb%e7%9c%9f%e5%bc%93%e5%80%8b%e5%b1%95%e3%80%8c%e3%81%a8%e3%82%82%e3%81%ab%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%b0%e3%80%8d/trackback/