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3rdeye個展「Daydreamin’」

今週の作家さんは3rdeyeさんです。HBでは初めての開催、ご自身では12年ぶりの個展開催となりました!心地よい白昼夢のような作品達、夢の中を揺蕩う感覚をぜひご堪能下さい!

 

Q.12年ぶりの個展だそうですが、やってみようと思ったきっかけなどありましたか?

A.長年受け身で活動してきてなんとかなっていたのですが、積極的に作品を発表し仕事の幅を広げている同業者達から刺激を受けてもっと自発的にアピールせねばと奮起しました。

 

Q.オリジナル作品はどのようなテーマで描かれましたか?

A.今回は「daydreamin’」白昼夢をテーマに、ぼんやりと夢と現実の間を漂うような心地よさを意識しています。色や境界をぼかした描き方を多用しました。

 

 

Q.近年手掛けられたお仕事はどのようなものがありますか?

A.今回のタッチとはだいぶ異なりますが、オリンピック、パラリンピックの公式競技プログラムで競技解説イラストを描きました。他には装画や雑誌の挿絵など、紙媒体が多めです。

 

Q.お仕事を継続していくために、日頃から心がけていることはありますか?

A.睡眠時間をしっかりとり、ジョギング、サイクリングで汗をかくようにしています。頭が冴えて体の調子が良ければいればいい仕事ができると思います。

 

 

Q.今後の活動予定、やっていきたいこと、お知らせなどありましたらぜひ!

A.自由にたくさん描いて、活動の幅を広げていこうと思いいます。

 

3rdeyeさん、素敵な展示をありがとうございました!

 

HBファイルコンペ締切10/15(金)!

いよいよ10/15締め切り!HBファイルコンペVol.32!HB WORKとの同時応募も10/15(金)が締切です。お申し込みはパスマーケット 、現金書留、ギャラリーで直接(日曜不可)のいずれかでお願いいたします!たくさんのご応募お待ちしております。詳細はこちらからどうぞ→https://bit.ly/3qE5pyz

昨年の審査後につながったお仕事のご紹介です!


『新版 いっぱしの女』氷室冴子 著
ill:早瀬とびさん  D:鈴木久美さん

 

 


『地球にちりばめられて』多和田葉子著
ill:POOLさん D:鈴木成一デザイン室

 

『あかずの扉の鍵貸します』谷瑞恵著
ill:橋本佳奈さん D:鈴木久美さん

安藤巨樹個展「Paintings 2020-2021」

今週の作家さんは安藤巨樹さんです。HBでは初めての個展開催となりました。何気ない日常の景色を描きながらも、映画のワンシーンのようなどこか非現実的な雰囲気を醸し出す安藤さんの作品。安藤さんならではのカラーと筆致も見どころです!ぜひご覧いただきたいです!

 

「うさみかん」

 

Q.今回はここ1年間で描かれた新作の展示ですね。個展で挑戦してみようと思ったこと、やりたかったことなどありましたか?

A.個展のお話を頂いた直後は、色々と新しい試みをしてみたいと思っていました。しかし、新しいことを俄かに形あるものにするのは難しいとすぐに思い直して、堅実に今までやっていたことの延長線で制作することにしました。自分の絵の持ち味は、筆運びと色使いだと思っているので、そこを見て頂ければと思います。

 

「白い家」

「ディナー」,「ホテルルーム」

 

Q.昨年は新聞の連載小説『太陽の門』の挿絵を担当されお忙しい日々だったと思います。やってみていかがでしたか?

A.連載の挿絵は、普段描かないようなモチーフを色々と描けたことが楽しかったです。制作のために資料を探しているうちに、知識が増えていくことも喜びのひとつでした。制作中はとても忙しかったですが充実した日々でした。

ファイリングされた新聞連載の原画。1日1~2枚のペースで全255話を描き切ったそうです。

 

Q.お仕事の絵やオリジナルの絵を描く際に、心がけていることはありますか?

A.どちらの場合も、伸びやかに、固くならないように意識して描いています。

 

「オオカミとレザージャケット」

 

Q.今後の活動予定、やっていきたいこと、お知らせなどありましたらぜひ!

A.仕事をもっと増やしていきたいです。仕事をしつつ、新しいことに少しずつ挑戦して、絵を発展させていきたいと思います。

安藤さん、ありがとうございました!

これまでに手掛けられた装画や挿絵のお仕事。

藤枝リュウジ個展「WHAT’S HAPPENED?」

秋の恒例企画展、今年も藤枝リュウジさんの展覧会がはじまりました!

今回の作品もすべて個展のために書き下ろされた最新作となっております。

藤枝さんならではの感性で描かれた、ポップな作品をお楽しみください!

作品はオンラインショップからもご購入いただけます!

http://hbgallery.shop-pro.jp/

(藤枝リュウジ個展「WHAT’S HAPPENED?」ポスター)

くちびるちゃんが登場するたっぷりの余白が印象的なポスターは、藤枝さんのお気に入りとのこと。

 

左から「no.17」「no.16」

 

「no.25」

作品そのものにもマスキングテープなどを切り貼りした、遊び心いっぱいの楽しい作品たちが並びます!

 

「no.11」

↑ こちらの作品もお気に入り、と藤枝さん。

紙風船の上に乗ってみたり、中にはいってみたりと作品の中で自由にのびのびとしている

個性豊かなキャラクター達は、観ているこちらも明るく楽しい気持ちにしてくれそうです。

 

左から「no.23」「no.22」「no.21」

藤枝リュウジ個展「WHAT’S HAPPENED?」 は9/29(水)までです!(最終日のみ17時まで)お見逃しなく!!

 

 

 

伊藤ハムスター個展 「旅行」

今週の作家さんは伊藤ハムスターさんです。HBでは昨年の5月以来、2回目の個展開催となりました。今回は旅行をテーマに、ハムスターさんが描く親しみやすいキャラクターたちが、あらゆる場所へトリップします!ユーモアあふれる可愛い旅路をお楽しみ下さい!

「トゥクトゥク」

 

Q.今回の個展はデザイナーの田中俊光さん(turkey)によるプロデュースとのことですが、ご一緒してみていかがでしたか?

A.以前からご縁があって、個展の時は田中さんにDMを作ってもらっていました。デザインが好きでお願いしていたのですが、お話ししていると展示構成やグッズづくりのアイデアが泉のように湧く方で、博物館のグラフィックや見せ方を考える仕事をされていたこともあり、あれもこれもと個展の相談をしていきました。そのアイデアがどれも素晴らしくて、最終的にほとんど田中さんの案、デザインで構成してもらえることになりました。イラストレーターひとりの個展とちょっと違う、バリエーション豊かでおもしろい展示にしていただけて、本当に感謝しています。

 

Q.ハムスターさんは装画と挿絵をまるっと1冊描かれるお仕事が多いですね。きっかけになったお仕事はありましたか?

A.講談社さんの「疲れがスーッと消える! 超脱力こんにゃく体操」です。まるっとお願いいただくのはとても嬉しいです!

 

「ターミナル」

「ビュッフェ」

 

Q.お仕事をされる日の、1日のタイムスケジュールを教えていただきたいです。

A.●午前中
メールや家事、ラフを描くなど
●12-16時
昼食、仕事
●16-17時
おやつ、いなげやに買い出し
●17-19時
仕事
●19-23時
家事、夕飯、運動、お風呂など。
●24時
仕事に余裕があれば就寝。ない時は………

 

「マトリョーシカ鎌鼬(かまいたち)」

 

お土産屋さんをイメージしたペナントや手描きの絵馬。

 

Q.イラストレーターになってよかったなと思う瞬間、大変だなと思う瞬間はありますか?

A.本のお仕事が多いので、編集さんに褒めていただいた時と、読者の方から感想が届いた時です。個展はその両方とも直接聞けるので、たまらないです。大変だなと思う瞬間は、眠い時ですかね…基本的に楽しい仕事です。
Q.今後の活動予定、やっていきたいこと、お知らせなどありましたらぜひ!

A.いただいたお仕事を丁寧にやりつつ、街で見つけた面白い一場面や、脳内でくつろぐ生き物たちを描くこともやっていきたいなと思っています。絵本、映像、広告など、未経験のお仕事も募集中です。

 

伊藤ハムスターさん、ありがとうございました!!!

ハムスターさんのこれまでの作品をたっぷり堪能できる作品集「chamopon」(¥3,000)は会期後もHBギャラリー店頭でご購入頂けます!

agoera個展「光が震えるような」

今週の作家さんはagoeraさんです。HBでは約3年ぶりの個展開催となりました。柔らかな光に包まれた何気ない日常の風景。agoeraさんが描くことで、特別な1日だったと思えるような温かさと儚さが感じられます。日々がより愛おしくなるような作品たちをお楽しみください!

 

「Peanut butter」

 

Q.イラストレーターとして10年以上活動されているとのことですが、大変だったこと、続けてきて良かったなと感じる瞬間はありますか?描き続けてこれた理由など…お聞きしたいです。

A.仕事が終わったあと、お礼の言葉をいただくと毎回続けてきてよかったなと感じます。展示で感想をいただくことも励みになります。大変なことはいろいろありましたが大概のことは手間をかければ解決するので今思えば大して大変ではなかった気がします。
なぜ描き続けられたかよくわからないです。基本的にやりたいことをやるというのが大事だったと思います。自分が楽しめずに描いた作品は見る人にも伝わってしまうものがあるような気がします。

 

「憂い」

 

「波の音」

 

Q.今回個展のために制作されてみて、これまでと変わったこと、変わらないことがありましたらお聞かせください。

A.個展の度に毎回テーマや挑戦することを決めて取り組んでいましたが、今回はテーマは設けずに好きに描いてみました。今まで肩肘を張っていたのが、今回はかなり自然体で取り組めました。表現の幅は昔と比べて広くなってきたと思いますが、描きたいモチーフはあまり変わっていない気がします。

 

Q.agoeraさんの思う、個展のよいところって何でしょう?

A.今やインターネットで気軽にいろんな作品を見られるようになりましたが、一つの場所に作品を集めて作り上げられる世界観はネット上で表現しきれないことに改めて気付かされました。個人的にはまとまった作品を制作することで自分が何をしたいのかという本音みたいなものが見つけられるのも個展のよいところだと思います。

 

「Fall in Autumn」

 

 

Q.今後の活動予定、お知らせなどありましたらぜひ。

A.来年に台湾で個展、再来年に東京で個展を予定しています。

 

agoeraさん、ありがとうございました!

「The light in the woods」

 

藤井紗和個展「北の庭」

今週の作家さんは藤井紗和さんです。HBでは約3年ぶり、3回目の個展開催となりました。植物がお好きな藤井さん、ベランダの植物へ水やりをするときには、故郷である北海道旭川の風景を思い出すそうです。幼い頃によく連れられ通った旭川・嵐山の植物や、山へ向かうお父さんの背中、美しい草花たちなど、藤井さんの中に残る温かい記憶をテーマに描かれました。オイルパステルで描かれた、のびのびと心地よい筆致をお楽しみください!

 

 

広大で自然豊かな土地で育った藤井さん。都心に住んでいる今、ベランダで植物を育てることで、自分は自然が好きなんだなと感じることが多くなったとのこと。特に興味を持たれたのは庭だそうで、人工物でもなく完全な自然でもない、その間に存在しているところに惹かれたそうです。昔から庭をテーマに描かれた絵画や詩歌も多く、人には自然を身近に感じたいという気持ちや自然を愛でる気持ちが昔からあるのだなと思ったとのこと。そんな思いから今回の制作がスタートしたそうです。

庭と言っても多種多様な庭がありますが、自分が描く庭とは?と考えた時に、生まれ育ったゆかりのある土地を中心に描いてみようと思ったそうです。住んでいたお家とは別の場所にある、彫刻家のお父さんが作業場にされている鷹栖の山が、藤井さんにとっては庭のような存在だったとのこと。そこでは山ぶどうが自生していたり、まだ実はつけませんが、さくらんぼ、ぶどう、りんごの木が植わっており成長の様子を見に行ったり、草の手入れをしたりブルーベリーを収穫したり、何をするでもなく「明日は鷹栖へ行くか」と、家族みんなでおにぎりを持って作業場で食べた日もあったりと、何となく行きたくなる場所だったそうです。帰省した際にも、鷹栖の山へ行くと「北海道に帰ってきたな」と感じるとのこと。

 

 

藤井さんのお父さんの作業場がある鷹栖の山。白樺の木からは樹液を採集するそうです。

 

描かれたのは、オオウバユリ、カタクリ、エゾエンゴサク、エゾカンゾウ、オオハナウドなど北海道にゆかりのある植物や、実家で飼っていた猫のラッピー、スコップなどの園芸道具。特に植物は、特徴を出しつつ自分の好きな形になるように描くことが難しかったとのこと。のびのびとした、かわいい形になったらいいなという心持ちが大事だったそうです。見ている人にも楽しさが伝わったら嬉しいです、と藤井さん。

 

 

今回描くにあたり、地元のことを今まで以上に知ることができ、まだまだ不思議な植物や生き物がたくさん生息しているんだなと感じたそうです。これからまた面白いものを見つけて描き続けていきたい、と藤井さん。今後の作品も楽しみです!

 

 

HB FILE Vol.32 & HB WORK Vol.3 お申し込み受付中!

HB FILE Vol.32 & HB WORK Vol.3 、同時応募の締め切り日が近づいてきました!
HB FILEのみ、又はFILEとWORK両方へご参加される方は10/15(金)までのお申込みがお得です!お忘れなく!
(HB WORK Vol.3のみのお申込みは3/7(月)が〆切です)

パスマーケットお申込みページ
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/012yhaxr51s11.html 

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<HB FILE 応募要項>

 

 

 

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 <HB WORK 応募要項>

 

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<HB FILE 小冊子>

大庫真理個展「Daily Drawings」

今週の作家さんは大庫真理さんです。HBでは初めての個展開催となりました。HBファイルコンペVol.30では副田高行さんの特別賞を受賞。のどかな心地よい線画が印象的でした。今回も日常をテーマに、人々の穏やかな営みが感じられる大庫さんならではの線画をお楽しみください!

「屋内庭園」

2年ほど前から、身の回りのことや、散歩をした際に見かけた人物や景色をテーマにドローイングを描き始めた大庫さん。今もテーマは変わらず、シンプルな線画で描くというスタイルを続けられています。昨年の受賞者展で展示した作品は、ご自身で振り返るとまだただ描いただけの作品だったのでもうすこし何かする必要があると思ったそうで、今回の個展では自分の視点で画面作りをし、どこを見て描きたいと思ったかが伝わるよう、これまでとは違った意識のもと制作されたとのこと。

「チューリップ」

「山の日」

新作はこれまで描いてきたものと比べて、倍以上の大きな画面に描かれました。画面が小さいと偶然できたものでも成立していたそうですが、今回はただ描いただけだと成立しない大きさだと感じたそうです。白と黒のバランスや、余白のことを考えたり、もう少しやれることがあるのかなと、表現の広がりを感じたとのこと。資料にしているものはご自身で撮影した写真など。それらの写真と、必要な資料を探して、良い部分を組み合わせるように画面を作るそうです。この先、仕事で描く際には必要な作業だなと感じたとのこと。

「遠くの方へ 3」

「高いところ」

イラストレーターの仕事を始めたのは2018年。挿絵や装画などエディトリアルの仕事の依頼が多いそうです。現在のタッチになる前には、とにかくイラストレーションの仕事がやりたいという想いで、様々なタッチに挑戦。やりがいはあるものの、受け身になりがちなスタイルになっていたそうです。次第に「このスタイルで長続きするのかな?作り込んでいく楽しみがあるのかな?」と模索するように。今の筆のタッチに行き着いたのは、青山塾へ通ったことも大きなきっかけだったそうです。

「待ち時間」

自分のできることや得意分野があると思うので、これまでの実績ももちろん大事にしながら、今回のタッチにも寄せていきたい、と大庫さん。自分の好きな感じとすり合わせが出来てきて、これだったら長く続けられそうと思えるものにようやくなったとのこと。今、スタートに立てた気持ちです、とお話してくださいました。今後益々のご活躍が楽しみです!

SEIICHI個展「COMFORT OBJECTS」

今週の作家さんはSEIICHIさんです。初めての個展開催となりました!HBファイルコンペVol.30では鈴木成一さんの特別賞を受賞。玄光社チョイスでの入選も続くなど、いま注目の作家さんです!心地よいフォルムを求めて描かれた新作や、チョイス受賞作品など、SEIICHIさんならではのユニークなテクスチャーと技法で描かれた原画の数々をお楽しみください!

 

コンフォートオブジェクトとは、ライナスの毛布のように、幼い子どもが持っていると安心するような物を指すそうです。自分でも心地よいと思う形や、テクスチャーのある物体を作りたいという思いが今回のテーマに。モチーフは車や馬、飛行機など、子どものおもちゃからアイデアを膨らませることが多いそうです。昔ながらの、量産するために形を省略したような素朴なものに惹かれるとのこと。

 

 

元々はエアブラシを使用して描かれていたSEIICHIさん。昨年のHBファイルコンペ受賞者展後、部屋の片付けをしていたところ、エアブラシの洗浄液をこぼしてしまったとのこと。それを紙で拭いた途端、文字が転写していることに気づいたそうです。そんな、ひょんな出来事から生まれた今回のエアブラシの洗浄液を用いた技法。版画のような質感ですがすべて1点ものの原画です。液体の滲みを生かす表現が出来るところが面白いとのこと。デジタルとアナログの作業を行ったり来たりし、2つの良いところを使ったハイブリッドのような表現にうまく着地できた、とSEIICHIさん。ただ印刷するだけではない、滲みの表現が強みだそうです。

 

 

テクスチャーの組み合わせや、形を考えることに時間はかかるそうですが、それが決まれば描く作業はとても早く、スピードが必要とされる仕事でも問題ないとのこと。来た球をうまく返すようなつもりで、依頼があればどんなお仕事でもやってみたい、とSEIICHIさん。本や雑誌など紙モノには特に興味があるそうです。仕事をすることで「こういう広がりがあるんだ」と自分でも楽しみたいとのこと。今後益々のご活躍が楽しみです!